シンビサプリHOME>栗原毅先生のコラム>②人付き合いと認知症の関連性(15年6月24日付 夕刊フジ)
栗原毅先生のコラム
心美寿有夢 学術顧問でもある、栗原毅先生のコラム
2015年9月25日
②人付き合いと認知症の関連性(15年6月24日付 夕刊フジ)
最近、認知症対策の基本となりそうな研究が示されました。
「日ごろから人付き合いの頻度が少ない高齢者は、
そうでない人より要介護や認知症になるリスクが高くなる」という
研究の結果を、日本福祉大学らのチームが報告しました。
愛知県で2003年に健康だった高齢者1万2085人を約10年間、追跡。
同居する家族以外と会ったり、手紙やメールで連絡を取り合ったりする頻度と
健康状態との関係を調査したのです。
他人との交流が週1回未満の高齢者は、認知症になるリスクが
毎日頻繁に交流している人に比べて、約1.4倍近く高いことが判明したのです。
要介護になる可能性も1.4倍高くなります。月1回未満の場合は、死亡リスクも高まることも
合わせて分かりました。孤独死の高齢者も増えていると聞きます。
仕事を定年退職して、その後あまり外でコミュニケーションを取らない方も
増えています。
意識的に、家族以外の人とコミュニケーションを取るようにしていくことが、
認知症を予防するためにいいのですね。
シニア世代の方で起業や独立をする方も増えています。
認知症を予防するためにも、新しいことにチャレンジしていろんな人に会うことは大切です。
周囲の人々と関わりを持とうとする高齢者も増加してきています。
その方々から「新しい友達をつくれた」「生活に充実感がでた」「健康・体力に自信がついた」
などの感想も寄せられています。
そんな中、中高年世代の活力を一層高めるサプリの代表が、コエンザイムQ10です。
元気を生み出すエネルギー産生になくてはならない物質です。
コエンザイムQ10の力で、活気ある生活ができる。すなわち認知症予防には必須のサプリと思えるのです。
上記、2015年6月24日 夕刊フジ より
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