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栗原毅先生のコラム
心美寿有夢 学術顧問でもある、栗原毅先生のコラム
2015年10月22日
⑤QOL(生活の質)が上がり、心の健康も改善(15年7月15日 夕刊フジ)
若いころの自分本来の「健康力」をよみがえらせたい。
そんなとき〝助っ人”になるのが
コエンザイムQ10、とりわけ還元型コエンザイムQ10です。
これは「元気と生きる力」を取り戻し、生活の質を体感できるサプリメントです。
認知症予防には、頭を使うことが大切だ、と思われている方も多いのではないでしょうか。
しかし実は、運動にはそれ以上の予防効果があるといわれています。
日ごろのちょっとした運動が認知症の予防になるということを先週、お話しました。
高齢者は、運動量も減っています。
認知症予防のためにも運動をしたほうがいい。だが、運動するのはついおっくうになってしまうのが現実です。
そんな時こそ、還元型コエンザイムQ10の出番です。
体のあらゆる細胞に存在し、われわれが生活していくためには欠かせない働きをしている
コエンザイムQ10は、もともとわれわれの体の中で作られる物質です。
が、残念ながらその生産量は加齢とともに減少していきます。
例えば心臓では、20代と比べ40代では70%、80代では50%しか作られません。
ですから、高齢者ほど、効果が期待できるわけです。
QOL(生活の質)が上がり、だるい、疲れたという「疲労感」、気持ちが落ち込むという「憂鬱感」がめざましく改善されたそうです。
「心の健康」が改善されれば最高ですね。「何事に関しても、自発的な行動が見られる」ようになるかもしれません。
もちろん、認知症予防にもなります。
実際、東京女子医大で私と一緒に研究をしていた出口祥子医師の実家が運営しているケアハウスで
還元型コエンザイムQ10を入居者に1年間飲んでもらいました。
見事に予想通りの結果がでたのです。
上記、2015年7月15日 夕刊フジ より
◆ 心美寿有夢のコエンザイムQ10含有商品 ◆
2003年からのロングセラー
コエンザイムとマカの相乗効果
体感と持続性に優れた
還元型コエンザイムQ10














